アウルの安心ニュース Vol.85

リフォーム補助金情報と住まいのお役立ち情報をご紹介!
こんにちは!株式会社アウルです。
今回は、OB様向けに発行している「アウルの安心NEWS Vol.85」から、住まいのリフォームに役立つ情報をご紹介します。
窓の断熱リフォームや給湯器の交換に利用できる補助金制度、2026年10月から対象住宅が拡大する耐震改修の補助制度、さらにトイレの新商品情報まで、ぜひチェックしてみてください!
リフォームに活用できる補助金制度をご紹介!
リフォームを検討されている方にぜひ知っていただきたいのが、国の補助金制度です。
窓・ドアの断熱リフォーム「先進的窓リノベ2026事業」
窓やドアの断熱性能を高めるリフォームを支援する制度です。
既存の窓を内窓の設置や交換などによって断熱性の高い窓に改修する工事が対象となります。窓の改修と同一契約内で行う場合には、一定の条件のもとでドアの改修も補助対象になります。
補助額は工事内容などによって異なり、最大100万円/戸です。
窓の断熱性を高めることで、冬の寒さや夏の暑さ対策につながり、より快適な住まいづくりが期待できます。
省エネリフォーム「みらいエコ住宅2026事業」
省エネ性能の高い住宅の新築や、既存住宅の省エネ改修を支援する制度です。
新築住宅の取得や、住宅の省エネ性能を高めるリフォームなどが対象となります。
補助額は条件によって異なり、新築は最大125万円/戸、リフォームは最大100万円/戸です。
給湯器の交換「給湯省エネ2026事業」
家庭用燃料電池や対象となる給湯器の導入を支援する制度です。
補助額は給湯器の種類や性能などによって異なります。給湯器の交換をご検討中の方は、対象機種や補助条件を確認してみましょう。
※各制度には対象となる工事や製品、申請条件などがあります。補助金の利用をご検討の際は、最新の公表情報をご確認ください。
2026年10月から耐震改修の対象住宅が拡大!
地震への備えとして重要な住宅の耐震化。
2026年10月1日から、神戸市のすまいの耐震化補助制度において、耐震改修の対象となる住宅が拡大します。
これまで対象となっていた1981年(昭和56年)5月以前に着工された耐震性の低い住宅に加え、一定の条件を満たす1981年(昭和56年)6月から2000年(平成12年)5月までに着工された木造住宅も対象となります。
対象となるのは、在来軸組構法かつ2階建て以下の木造住宅などで、その他にも条件があります。
補助制度には、耐震改修の設計費・工事費を支援するものや、危険なブロック塀などの撤去費用の一部を支援するものがあります。
ご自宅の耐震性が気になる方や、耐震改修を検討されている方は、対象条件や補助内容を確認してみてはいかがでしょうか。
詳しくは、神戸市の「すまいるネット」ホームページをご確認ください。
https://www.smilenet.kobe-rma.or.jp/taishin/
トイレ空間を広く使える!パナソニック「アラウーノ L-CLASS」
トイレのリフォームを検討されている方に注目していただきたいのが、パナソニックの「アラウーノ L-CLASS」です。
この商品は、便器本体の奥行きをコンパクトにすることで、トイレ空間をより広く使えるよう工夫されています。
壁からの奥行きは642mm。掲載資料によると、従来のタンク付きトイレと比較して、トイレ内の動作空間を約3%広げることができます。
また、コンパクトな設計でありながら、座面の奥行きはそのまま確保。ゆったりと座れることにも配慮されています。
トイレは毎日使う場所だからこそ、使いやすさや空間の広さも大切なポイントです。
トイレの広さにお悩みの方や、使い勝手を見直したい方は、リフォームの際に検討してみてはいかがでしょうか。
https://sumai.panasonic.jp/toilet/
住まいのお困りごとは株式会社アウルへ!
窓の断熱リフォームや給湯器の交換、耐震改修、トイレのリフォームなど、住まいのお悩みはご家庭によってさまざまです。
株式会社アウルでは、お客様のお住まいの状況やご希望に合わせて、リフォームのご相談を承っております。
「補助金を利用できるリフォームを知りたい」「冬の寒さを改善したい」「住まいの耐震性が気になる」など、お困りごとがございましたら、ぜひご相談ください。
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